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侍のブレンドコーヒーは、ご注文をいただいてから1杯1杯、まごころを込めて丁寧に手落しで入れています。
ここでは、侍マスター直伝の「侍流 おいしいコーヒーの入れ方」を初めての方でもご家庭でできるよう、写真付きでわかりやすくご紹介していきます。
撮影も亀戸の侍 店舗で行いました。もちろん写真でコーヒーを入れてくれているのもマスターです。
それでは、早速みてみましょう!
1、侍では、この計量スプーンを使用しています。家庭用のものを使用していただいて構いません。
2、豆はこのくらい使用します。侍ブレンドは14g~15gがオススメ!!
3、1杯ずつ手落としでいれるなら「中挽き」がオススメ!
家庭用ミルを使用する場合は、「中細~細挽き」がオススメです。
4、フィルターをドリッパーにセットし、カップに置きます。
5、写真のような口の細いポットがオススメ。侍では、写真のポットを使用しています。
6、コーヒーに1回目のお湯を注ぎ、ドリッパーの下から水滴が垂れるか、垂れないか程度に豆を蒸らします。
コーヒーは「水、空気、二酸化炭素、気泡」がそろわないとふくらみません。
「蒸らし」が少ないと、お湯が豆に行き届きません。
豆全体に、均一に行き届く程度に蒸らして下さい。
お湯が多すぎるとお湯の重さで豆がへこむので要注意!
7、豆の層が集中する中心部分に、「コーヒーの通り道」を作るために、お湯を注ぎます。
これで、準備OKです。
8、2湯目に作った、「通り道」を崩さないように、一気にお湯を注いでいきます。
3湯目が1番豆がふくらむんですよ!
ポイントは、お湯を注ぐ際は静かに注ぐこと。
ポットを上下するなどして、注いでしまうとコーヒーの味が軽くなり、豆本来の重厚さが損なわれてしまいます。
9、最後の4湯目は、3湯目の補充です。
ここでのポイントは、3湯目で注いだお湯が落ちきってしまう前に、注ぎ始めるということ。
3湯目のお湯が落ちきってしまうと、コーヒーに「えぐみ」がでてしまいます。
目安としては、3湯目を注いでから「5秒後」に注ぐのがオススメです。
10、これで完成です。
おいしいコーヒーをいれる一番のコツは「まごころ」です。
分量などもお好みに合わせて、調整して下さいね。侍オススメの分量もぜひご参考までに。
また、できるだけ新鮮な豆を使用することで、よくふくらみますよ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
色のついている日が、豆の焙煎日です。ご注文いただいてから、最短で翌日の焙煎が可能です。
開封後のコーヒーは、お早めにお召し上がり下さい。※賞味期限は約6ヶ月です。