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「侍の思ひ出」
福岡県 ふぁんたん
今年の10月、友達に連れられて侍に行きました。
雰囲気がとても素敵で、しかもダッチ珈琲が飲めるお店は初めてだったのでとても嬉しかったのを覚えています。
その時、メニューにないカクテルも作ってくれるという事で、色々わがままを言ってしまったのですが、春日さんは爽やかな素敵な笑顔で、リクエストに答えてくれました。
あの時飲んだカクテルの味は、未だに忘れられません。
先日、地元のバーでグラスホッパーを飲んだのですが、侍で飲んだグラスホッパーに似せたカクテルの方が断然美味しかったです。
ベルモットのカクテルも美味しかった・・・。
来年、東京に行った際にはまた侍に行きます。
次はどんなカクテルを飲ませてもらえるのか、楽しみにしています。
「侍の思ひ出」
東京都 学生時代からのファン
最初に訪れたのは、20年以上前の学生時代。
店の目と鼻の先でバイトをしていて、バイト仲間や本職の人とモーニングを食べによく来ていました。
就職後は、一時期あまり寄らなくなってしまいましたが、ここ数年は同居人と月1程度でランチに寄らせていただいています。
昔と変わらぬ、落ち着いた店内と美味しい珈琲。
珈琲好きの友人を連れてくるのも楽しみな店です。
プリンやコーヒーゼリーも良い味です。
「侍の思ひ出」
東京都 JOHN
偶然このサイトを開いて驚きました。
30年前、当時行徳に住んでいたのですが、そのとき行きつけにしていたのが「侍」でした。
閉店まで長居しつづけた事もあります。
亀戸にあることもマスターから聞いて知ってはいたのですが、内装を見ると当時の記憶が鮮明に甦ります。
いつか立ち寄らせて下さい。
「侍の思ひ出」
東京都 emico
侍との最初の出会いは、十数年前。
友人に連れられ、お店のドアを開けると、元気のいい「いらっしゃいませ!」の声。
ロッキングチェアーに案内された私だったが、倒れないかな?と少々不安になってしまった。その不安を感じとってもらえたのか、お店のスタッフの方が、「大丈夫ですよ、倒れませんから。」と声をかけてくれた。さりげない一言だったが、なぜかあの最初の一言が印象に残っている。
友人お勧めの、ビーフシチューとドリンクのセットが運ばれてきた時にも、スタッフの方のさりげない一言が。
特別な事を言ってるわけではない。さりげない気遣いの一言が、とてもうれしかった。シチューもとても美味しくて、それ以来とりこになってしまいました。
お店の雰囲気、スタッフの方の気配り、そして何よりビーフシチュー、私は大好きです。
「バナナリキュール」
東京都 ラッシュ
私がいつも夜に頼んでいるリキュールです。
お酒は苦手で、あまり飲めないですが、ここでは、潰れるまで飲んでしまったこともあります。
落ち込んだ時に、何度も助けられました。 泣いた時もあり、笑った時もあり、寝た時もあり・・
仕事に恋愛に、何でも話しをしてしまう、店員さんの人柄の良さについ、甘えてしまう。
私にとっての癒しの空間、心のオアシス。
カクテルのワガママは何度聞いて頂いたことか・・
これからもですが… お世話になります。
心に響く接客をこれからも頑張って下さい。
侍ファン より
「私と侍の30年」
東京都 M.T
■ 侍は私の社会人原点
私は、現在47歳。会社経営者です。
思い起こせば30年前の夏、大学に入ってはじめての楽しい夏休み。
音楽・バンドに明け暮れていた私は、アルバイトを探していました。
そんなある日、JR亀戸駅前のビルに「アルバイト募集」の貼り紙。
「新しい喫茶店か!」と思った私は、話だけでも聞いてみたくて、まだ工事中のお店に恐る恐る入っていきました。それが、「珈琲道場侍」でした。
まだ内装工事中の、大工さんや工事の人たちしかいない店内でしたが、私は思い切って、一番近くの、作業着を着て天井工事をしている方に声をかけました。
私 「あの~アルバイト募集の貼り紙を見てきたのですが、お店の方はいらっしゃいますか?」
工事の方 「お店の方はおりませんが、私が<小間使い>を頼まれています。」
私 「小間使い・・・???」「はぁ~」
工事の方 「一応、面接しますので。」
私 「いきなり面接!?」
工事の方 「履歴書は持っていないのですか?。」「なぜ、サンダルで面接に来たのですか・・。」
、と矢継ぎ早に質問の嵐。
私 「・・・・・。」
そんな私ですが、なんと、アルバイトスタッフ第1号として採用していただきました。
そして何を隠そう、<小間使い>の正体は、近藤マスターでした。
そういったことで、1981年の夏は、その後の私の人生を大きく変える出来事である、「珈琲道場侍で働く」ということになったのです。
■ 侍にビジネスの基本を全て教えてもらった
現在、私は会社を経営して11年になりますが、侍で働かせていただき、侍で学んだことが、全て役に立っていることに驚きます。
例えば、侍スタッフは自分でトイレに入るときは「トイレ掃除に入ります。」と声を出して宣言します。
そして、毎回、スタッフがトイレに入った際は、実際に掃除を行います。しかもモップを使ってフル掃除。
お客様に少しでも気持ちよく使っていただこうとの「接客精神」は、どんな商売、仕事にも当てはまります。
私は、今でも社内で一番トイレ掃除をしております。
また、侍では、元気に声を出して接客し、スタッフ間のコミュニケーションを図ります。
例えば、スタッフ同士で後ろを通るだけでも「後ろ通ります。」と大きな声で。
些細なことでも声に出して確認しあう、社会では「報・連・相」という言葉がありますが、これも侍で自然に体に染み付いた習慣です。
そして何よりも、「お客様に満足していただく」ということ。
オープンカウンターでお客様と対面する侍は、あらゆる年齢層のお客様と円滑なコミュニケーションをとらなくてはなりません。
18歳の私には、何を話してよいのやら、最初はとても辛かったのですが、これも自然に身についたお陰で、私の営業力の根源になっています。
そして、少しでも時間があれば「シュガーポット」のスプーンを湯銭につけて掃除したり、カップをチェックしたり、小さなごみも常に拾い、テーブルや椅子のクリーンアップや、1cmも違わないロッキングチェアーの間隔維持など、毎日毎日、同じクォリティを保つために影でどれだけ苦労をすることか。
どんな仕事でも、同じことを毎日毎日繰り返す忍耐と努力を体で覚えました。
あの頃、10代、20代を侍で過ごした私は、今47歳。
今でも侍に行くと、私は修行の身です。
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色のついている日が、豆の焙煎日です。ご注文いただいてから、最短で翌日の焙煎が可能です。
開封後のコーヒーは、お早めにお召し上がり下さい。※賞味期限は約6ヶ月です。